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自社製品

プロセス

トータルマーケティングの過程で、検証を積み重ねる。市場をリードするモノづくりのプロセス

  1. 新たな領域を見出すマーケティング(市場調査・分析)

    健康市場や美容市場の中でトレンドを探りながら、明らかに不足している領域や将来性のある領域を見つけ出します。その領域に進出する価値があるか、どのような商品(イメージ)で市場導入すべきか、マーケティングの観点から市場性を判断していきます。

    新たな領域を見出すマーケティング

    新たな領域を見出すマーケティング

  2. 2通りの切り口で商品コンセプト化(消費者ニーズ開発・アイデア創造・商品コンセプト化)

    大きく二通りの方法で商品コンセプトを作り上げます。

    1. 市場調査で選定した領域をテーマに、グループインタビュー、消費者行動観察などから潜在的な消費者ニーズを抽出。その消費者ニーズを充たす商品アイデアをグループワークで創造し、商品コンセプトに仕上げます。

      テーマ→グループインタビュー+消費者行動視察

    2. 同じく市場調査で選定した領域をテーマに、商品企画に携わるメンバーが定期的に一定数の商品アイデアを持ち寄り、ディスカッションを重ねてスクリーニングし、アイデアの完成度を高めていきます。その上で、アイデアに合致する消費者ニーズを導き出し、商品コンセプトに仕上げます。創造した商品コンセプトは、必要に応じて社内外の協力のもとにアンケート調査を実施します。

      テーマ→アイデア出し+グループディスカッション

    消費者ニーズ開発・アイデア創造・商品コンセプト化

  3. 妥協しない製品設計からこだわり商品の完成へ(製品企画・開発・モデル作成・使用感テスト・設計・金型製作・量産)

    商品コンセプトに見合う商品づくりを心掛け、まずは手作り試作品で全体的なイメージを掴みます。その後、複数の試作品を作り上げ、細部の仕様や使い勝手などを検証しながら精度を高めていきます。この作業は、最終的な商品がイメージでき、金型製作へと進めても問題がないという確信が持てるまで妥協することなく続けます。

    使用感、使い勝手、形状(デザイン)、安全性、耐久性、機能性など商品コンセプトの魅力が十分に伝わることを使命に、商品は完成を迎えます。
    サンパックでは、商品パッケージのデザインも専門のスタッフによって開発しています。魅力あるパッケージデザインは、商品自体の魅力と併せて多くの方に高い評価をいただいています。

    手作りサンプル

    妥協しない製品設計からこだわり商品の完成へ

  4. 顧客満足度の検証(アンケート調査・集計・分析)

    商品発売後、購入者が商品に満足いただけているかを検証するために、パッケージに印刷したQRコードよりアンケート調査をしています。
    集計した調査結果は、商品の満足度を把握するとともに消費者の要望を知り、改良のヒントや次の商品開発のヒントへと反映させています。

    アンケートの集計→満足度の把握と分析→商品開発のヒント抽出

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